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そんなに広くないトイレ空間でも車イスで出入り+介助できる新機構ドア

大建工業から発売している広い開口幅を確保することで、車イスでの入室や介助をラクにするトイレ用ドア「ひきドア」が有ります。

車イスでの移動や介助が必要となった場合、一般的なトイレの間取りでは車いすがトイレ内に進入できず介助者が入口から抱え上げて便器まで移動させたり、介助スペースがとれないといった問題がある。
そこで引き戸と開き戸の要素を組み合わせた開閉機構が誕生しました。

「ひきドア」は、トイレ空間を拡張するなどの大がかりな工事が不要で、トイレ側面を広く開放できるもの。
一般的な広さのトイレでも車イスに座ったまま入室でき、車いすから便器への乗り移り介助ができる空間を確保する。
外観は、3枚連動引き戸と同様で、通常の引き戸のようにも使用できる。  

サイズは1195(枠外幅)x2033(枠外高)で最大有効開口は1135ミリ。