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高気密・高断熱用に大開口タイプの床下収納を紹介します。

城東テクノ製の高気密型床下点検口に、開口部を大きくすることができる900x600タイプが2種類有ります。

点検港としても、点検のしやすさや機器の持ち運びを考えると開口部は大きいほどいいが、上に乗った際の強度の問題から押し入れや階段下に設置したり、開口部を小さくするケースが多かった。

床開口寸法は560x820ミリ。
樹脂製で、独自のハニカム構造により100kgのものが乗ってもたわみは3ミリ程度です。
違和感なく歩行できるため、LDK、廊下、玄関など設置場所の自由度が広がります。
また、開口部が従来比1.2〜1.8倍になったことで、床下収納の収納量も上がりました。