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ハイブリッドで、入浴事故も防ぐ給湯・暖房システムが発売されます。

ノーリツから高い省エネ性能に加えて、入浴事故軽減のために”見まもり機能”を搭載した戸建て住宅用のハイブリッド給湯・暖房システム「ユコアHYBRID」が発売されます。

「ヒートポンプの効率のよさとガスのパワーを組み合わせることで、一次エネルギー消費量の削減と給湯性能を両立できるのが大きな特徴」今回の新商品では給湯・保温一次エネ消費量を44%削減し、14.1GJ/年を実現しています。
温水床暖房を組み合わせても業界最小レベルの25.1GJ/年に抑えることができる。
スマート制御」と呼ぶ学習機能により毎日のお湯の利用状況を記憶します。
必要な時間帯に必要な量だけお湯を効率よくつくって湯余りをさせず、使う温度に近い46度で貯湯することで、省エネ性と快適性を高めています。
従来給湯器(LPガス)と比べて、給湯・保温にかかる光熱費を年間約63%・約7万8000円削減できようです。

浴室リモコンの人感センサーが浴室への入退室を、機器本体の水位センサーが浴槽への入退浴を感知して台所リモコンに表示します。
入浴後、一定時間が経過したら、入浴者にも音で知らせます。
これにより、長湯によるのぼせや事故への気づき遅れを防ぐ。浴室温度が低い場合には台所リモコンに知らせて浴室暖房を促し、ヒートショックを予防する機能も備えています。